若手建築家がカメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマはディテールです。広島大学大学院助教授の岡河貢氏がル・コルビュジエの永遠の謎に迫ります。
1年の半分は海外を飛び回っている建築家・丹下憲孝氏がドキュメントする「いつものホテル」の探訪エッセイ。今回、登場したのは、台湾の「グランド・フォルモサ・リージェント・タイペイ」の"タイパンフロア"。さて、"タイパンフロア"とは…。
新連載がスタートしました。建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。 第1回目に登場するのは、"アルテック"の阿部勤氏の自邸「中心のある家(私の家)」(1974)。中村氏は「建築家の魅力が詰まったおもちゃ箱のような住宅」と称し、そこで心から愉しんでいるお二人の様子が伝わってきます。
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