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建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
第11回目に登場するのは、永山盛孝氏の住宅「Nハウス」です。自邸には建築家の性格や人となりが顕著に現れ、「Nハウス」も“永山さんらしさ”を室内の隅々に感じると語る中村氏。
ロケが行われたのはまだまだ夏の暑さが残る9月の沖縄。「一見、沖縄の住宅らしく見えない」この住宅には、沖縄の強烈な自然の力とうまく共存を図る永山流の仕掛けが至るところに施されていました。おいしいランチをごちそうになりながらの“永山流沖縄の住宅”の探訪記をご堪能ください。
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