第3回目は、日本橋にある「マンダリン オリエンタル 東京」です。 「マンダリン オリエンタル 東京」が日本初進出を遂げたのは、2005年12月。オープン時から最先端ホテルとして注目を集め、外資系ホテルブームの火付け役になったといっても過言ではありません。2006年には、「アメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンス」から世界初の6つ星ホテルの称号を獲得しました。 ホテルのためにデザインされたオリジナルのファブリックは、マンダリンのフィロソフィーである「センス・オブ・プレイス」を追求した証しです。それこそが“おもてなし”のひとつだといいます。そこには、世界屈指のラグジュアリーホテルの座を不動のものにしたホテルづくりが隠されています。 今号は、「マンダリン オリエンタル 東京」のホスピタリティとは…を同ホテルの早川千恵氏に、そして、レストランフロアのインテリアデザインを手がけた小坂竜氏が“誰も見たことのない空間づくり”に挑戦した経緯を披露しています。
建築概要
名称:マンダリン オリエンタル 東京 所在地:東京都中央区日本橋室町2-1-1 客室数:179室 開業:2005年 ホームページ:http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/ 内装設計:全体;LTWデザインワークス、37階レストラン;乃村工藝社
ホテルズ・コメント マンダリン オリエンタル 東京 コミュニケーションズ部長|早川千恵氏 デザイナーズ・コメント 乃村工藝社 A.N.D. クリエイティブディレクター|小坂竜氏
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